コラム:ゲームで学ぶ『福祉と人権』

イントロダクション

■なぜ弁護士がゲームを語るのか

普段は主に労働、子ども、女性などの分野を中心に仕事をしています
一方で、私は自他ともに認める生粋のゲーマーでもあります

今までは、ただただゲームが好きなユーザーの一人でした
ゲームは私にとって次の課題に立ち向かうための活力剤に過ぎませんでした

しかし、最近、いいゲームをプレイした後、こう思うことが増えてきました

「このゲームで描かれているこの問題って、まさに現実の【あの問題】ではないか」
「このゲームにこれだけ多くのファンがいるということは、なかなか理解されない【あの問題】も伝え方を工夫すればもっとたくさんの人に理解してもらえるのではないか」

ゲームの世界には、現実の社会において理解されがたい、難しい課題を解きほぐすヒントがたくさん詰まっている気がします

このすばらしいゲームをもっとみんなに知ってほしい
逆にゲームのファンに、このゲームは現実と地続きであることを知ってほしい
そのことで、現実の誰かの、何かの助けになったらもっと嬉しい

そんなふうに思うようになりました

コラムで取り上げる主なテーマ

現在、noteにて連載のコラムでは、以下のようなテーマを深掘りしていきたいと考えています。

  • 被害やトラウマ
  • いじめ、虐待、親子関係
  • 差別、偏見、思い込み
  • 戦争、平和、自由
  • その他

テーマに縛られず、何か感じたゲームがあればコラムを書いてみたいと思います。

コラムはこちらから

あまり堅苦しくならず、楽しく、いろんな話題を提供していけたらと考えています。

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