本コラムは、弁護士 倉持 惠 個人の趣味嗜好および見解に基づくものであり、弁護士法人雪うさぎ法律事務所の公式見解や、他の所属弁護士の意見を示すものではありません。

イントロダクション

■なぜ弁護士がゲームを語るのか
普段は主に労働、子ども、女性などの分野を中心に仕事をしています
一方で、私は自他ともに認める生粋のゲーマーでもあります

今までは、ただただゲームが好きなユーザーの一人でした
ゲームは私にとって次の課題に立ち向かうための活力剤に過ぎませんでした

しかし、最近、いいゲームをプレイした後、こう思うことが増えてきました

弁護士 倉持

このゲームで描かれているこの問題って、まさに現実の【あの問題】ではないか
このゲームにこれだけ多くのファンがいるということは、なかなか理解されない【あの問題】も伝え方を工夫すればもっとたくさんの人に理解してもらえるのではないか

ゲームの世界には、現実の社会において理解されがたい、難しい課題を解きほぐすヒントがたくさん詰まっている気がします

このすばらしいゲームをもっとみんなに知ってほしい
逆にゲームのファンに、このゲームは現実と地続きであることを知ってほしい
そのことで、現実の誰かの、何かの助けになったらもっと嬉しい

そんなふうに思うようになりました

コラムで取り上げる主なテーマ

現在、noteにて連載のコラムでは、以下のようなテーマを深掘りしていきたいと考えています。

コラムで取り上げる主なテーマ

  • 被害やトラウマ
  • いじめ、虐待、親子関係
  • 差別、偏見、思い込み
  • 戦争、平和、自由
  • その他

テーマに縛られず、何か感じたゲームがあればコラムを書いてみたいと思います。
月2回くらいをペースに配信していく予定です。

コラムはこちらから

あまり堅苦しくならず、楽しく、いろんな話題を提供していけたらと考えています。



【本コラムに関する免責事項】

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  • 各記事の内容は一般的な考察・感想であり、具体的な案件に対する法的助言(法律相談)を目的としたものではありません。